凸凹旅日記その2

生け花の衰退とアレンジメントの普及によって、

枝物の扱いがかなり難しく日常的な物ではなくなり始めています。

日本の独特な花文化、植物とのかかわり方の特異な点は、

強弱のメリハリをもって、よりその植物の特徴を引き立てて、

魅力的に見せるところがあります。

そこには枝物の存在はかかせないものなのですね。

悲し事に日本では生産性や収益に合わないという事と、

山が崩され道路に成ったり宅地に成ったりと

枝物の産地が減っています、

それにも増して、

海外での枝物需要が高くどんどん流失しているのも現実のようです。

今回いわゆる山取りの生産者さんのテリトリーを

見学させていただきました。

大変な作業と労力を強いられる過酷な環境で

親から受け継いだ山をしっかりと

将来を考え切り出しをされていました。

がっしりとした体つきと、フットワークの良さが

人懐っこそうな顔立ちと相まって、

信頼のおける好青年とお見受けしました。

応援したいと思う方でした。

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