2009.08.30
彼はその頃、私にとってはかけ離れた世界の
フラワーデザイナーであった(今でも)。
ワールドカップが日本であったすこしあと
フランスのデザイナーに影響を受けたような
色彩の扱いとスマートな形状の作品で
ジャパンカップを奪取した。
その作品の延長線上に
彼の花に対する考え方を見る事は全くできない。

旅花人 たびかじん
http://www.isla.jp/
そんな徹さんと親しく話せるようになったのは
以前紹介した「松本ピノピノ」の中野さん
http://yokohama873.kanagawa879.com/blog/2009/03/03/810
たちと一緒だった
ロンドンでのカレンダー撮影の時である

この撮影は私にとって大きな変化をもたらした
記念すべき事件とでも言おうか
どうしても合点が行かない
象徴的な出来事があった撮影となった。
徹さん リンク張っとけって言われたんで、、、、、。ええですか?
さて
鹿児島での全国大会
特に仕事も無くのんびり出来ました
逆に変な目で見られるくらいに
たまにはあってもいいよね。


http://ameblo.jp/yurin0520/entry-10329054122.html
大山百合香さん
優しい歌声に素朴な魅力を発散していました。
鹿児島はたぶん新婚旅行で来たかな、、
何年ぶりだろう

櫻島も相変わらず噴煙を上げ

街路樹も何所と無くほこりをかぶったようで

キョウチクトウの花が妙に鮮やかに見えた。

この会場のすぐそばに
私の心の中の理想人
坂本竜馬のおりょうとの記念像が有った
そこはかとない嬉しさがあった。

本職のこれは怠らなかったョ。

シニヤb
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2009.08.29
コンテストと言うものに
出品し参加する事によって
技術とかセンスとか以外に多くのものを、
財産とでも言えるほどの大切な仲間を得る事ができた。

このグレーのTシャツの男性に記憶がおありだろうか、、
かつてのジャパンカップ優勝者
吉垣 徹さんである。
ちなみに左右の黒服2名
こちらもジャパンカップ優勝者
都合3人並んでいる事になる。。。
つづく
シニヤb
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2009.08.23

コンテストと言いつつ
レベルを高くと言いつつ
楽しくワイワイやって下さいね、、、、
あまり懇切丁寧に書いてしまうと
自由な発想の妨げになると困るので
あえて時間をおきました。(、、って言い訳?)
10月21日(水)第一部
花束部門は、制約として
「束ねられたもの」だけです。
スパイラルともパラレルとも言っていません
束ねられたものです
ですから、束ねられているかどうかの確認はします
確認できるようにして下さいね、出来ない形状であれば
他の部門でのエントリーをお願いします。
審査員をためすぐらいの勢いで
自由に発想し、綺麗な、かっこいい、お花を見せて下さい。
ギフトアレンジメント部門
何のためのギフトかしっかり出展カードに明記して下さいね
いろんなシチュエーションがあると思いますが
ストーリーがあってそこにギフトの切り口があれば
いろいろ楽しい発想が出来そうですね、、、、、。
フリーアレンジメント部門
自由です、ただし主役は生花であったらいいですね。
サイズに注意してください。
フラワーアート部門
今流行のプリザーブドフラワーと
考えていただいてもけっこうですが
それだけでは有りませんね
生花以外のお花の世界です
もし、少しでも水を必要とするお花が入るようであれば
フリーアレンジメント部門へのエントリーをお願いします。
第二部 10月23日(金)
ウエディングブーケ部門のみです。
いろんなウエディングのシーンに合わせて
さまざまなブーケの提案をしてくださいね
ただし
ウエディングブーケにとっては辛い事ですが
2日間の会期中メンテナンスなどによって
綺麗な状態を保てるようにしてください。
ブーケスタンドは各自持参ですが
スタンドは採点に入りません
ウエディングブーケは基本的に
花嫁さんが持ち歩くものです
十分考慮して作ってくださいね。
ここでトップテンに選ばれると
25日、オンステージのファイナル競技があり
再びブーケ制作です。(詳細については後日発表)
ステージ環境としては
特に素晴らしい照明とか音響とかあるわけじゃありませんが
どんな事をしてもお客様の目に触れる事です
どうぞお客様が立ち止まり
視線を釘付けにするような作品を
お願いします
それと自分が楽しむ事です。
お花と仲良くしましょう、、、、。
b
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2009.08.15

さて
エントリーページまで行ったら
おい待てよ、、、
ナンだってー、デッサンしろってかー
アレンジは上手いけど絵は下手だからなー
なんて言わないで
簡単でいいんです。
ご自分のやりやすい方法で
イメージしたものを分るように書いてみてください
どうしても、いやであってもやってみてください
文字による解説もつけてけっこうです(100字内)
現物と寸分違わずなんて要求してはいません
デザインって少しづつ変化するものだとも思っています
イメージを形にしてみましょう、恐れずに

サイズはA4サイズ
色を付けても付けなくてもけっこうです
さあ、レッツ トライ
氏名とエントリーするカテゴリー(花束部門)とか
忘れずにね、、、、。
みーんなここで足踏みしています
分ります
さあ飛び越せ!!
大桟橋ホール
第1部 10月21日
① 花束部門
②ギフトアレンジ部門
③フリーアレンジ部門
④フラワーアート部門
第2部 10月23日
①ウエディングブーケ部門
以上全部で5カテゴリー
テーマ 「自由な発想と新しい風」
全カテゴリー共通テーマ
制作作品には
葉書きサイズ(100x150mm)の用紙に
サブテーマ(または用途)と使用花材名を書いたものを
必須といたします。
ウエディングブーケ部門の
1位は農林水産大臣賞だよっ
賞金については内緒だけど検討中 無いかも ポリポリ
次はも少し掘り下げて分りやすくしていきますね
さあ、エントリーして、デッサンデッサン
お願いします。
応援部隊シニヤb
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2009.08.14
正式には
かながわ花フェスタ21
第1回フラワーデザインコンテスト
クイーンズカップ
って言うんだけど
通称 Qカップ
我こそはって訳じゃなくても
お花が好きな人大集合
出品募集中デース!!
ここが会場

コンテスト会場としてはチョー刺激的

この写真じゃちょっと分りにくいけど
画面左3っつビルが並んだ真ん中のビルにあります
入り口には

こんなオブジェが有ったりしてます。
この神奈川のHPにバナーが張ってありますが
http://www.queenscup.jp/
ここから内容を良く見て
すぐエントリーしちゃってください。
http://www.queenscup.jp/entry/index.php
ここからです。
コンテストって言うとすぐ構えっちゃうかもしれませんが
気楽に楽しく参加してみてください
この景気の悪いのに花なんか構ってられるかって
言われそうですが
そんな時だからこそ
お花の優しさに触れてみたりしてみませんか、、、?
ギンギンしないで優しくやさしく

これから
細かにお知らせいたします。
まずはエントリーフォームより
進めー、、、、、!!
b
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2009.08.13
あまり言いたかないけど
アチ ですね。
昼間の屋外はサウナにでも入ってるようで
炎天下の道の上に立つと
じりじりあぶられてる様に感じる。
のせいか
けなげに咲いてる朝顔が

むちゃくちゃ綺麗にみえた。
一昨日早朝の地震といい
立て続けに起きるいやな事件の報道といい
やってらんねーよって思いたいですが

花たちは

何も言わず

じっと咲いてるね。
みょうに朝顔の美しさを
あらためて気がつき
カンドーもので見る事ができました。
数時間後には

こんな姿になっていましたが
よりいとおしくさえ見えました、、、
明日はどんな色の花を咲かせてくれるのかな
楽しみ、、、、、です。
ウフフのb
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2009.08.10
今日の雨、さながら
スコールとでも言おうか、局地的ではあると思うが
バケツをひっくり返したような、、、。
朝だと言うのにヘッドライトとワイパー全開にして
フロントウィンドに額をひっつけるようにしながら
ハンドルを握る
なんてー雨だー
西日本を襲っている大雨ってこんなんだろうか
車のスピードもあってそう感じているのか
事故を起こさないように
安全運転、安全運転
仕入れの行き帰りに上手く当たってしまった豪雨、、、
お盆の仕入れのためではない
このワレモコウが欲しかったのだ

北海道、長沼から送られてくる
マオイのわれもこう
数年前から世田谷市場にも
集荷されるようになった
私にとって
長沼、とかマオイとか気になるキーワードであったが
純情の事が真っ先に来て
ワレモコウまで気にしていなかった
が
数あるわれもこうの中
それも、なんだか一年中入荷されているんじゃないかと
思われるように各地から出荷されているが
個人的にはこれが一番気に入っている。

ぷりぷりしていて
この色合いがほとんど変らないのだ。
マオイとは馬追いと書く
長沼にマオイの丘と言うのがある
まさに馬を追うにはなだらかで
見晴らしの良いとこなのだ
自然児なら誰でも住んで見たいと思うような
しかし
この雨にもめげず行ったのに
無い
不覚にも聞き漏らしていたようだ
先週で出荷が終わってしまった、、、のだ。

大事に使わせていただきます。
b
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2009.08.06
暑い時期に力強く見えるのは
この花でしょうか、、、

ん 花は普通のストレリチヤなのですが

それも普通の鉢に植わった、、
きぬた市場に有りました
遠めに見て
何か花がすこし大きいな、、、
良く見ると

双頭のストレリチヤ
切花としての出荷ではでは見る事が余りありませんが
根付きでは良くあることなのでしょうか、、、
わたし的には
妙にバランスよく花が出ているように思えます
ストレリチヤとして
これだけのボリューム感があれば
何かに使ってみたいな、なんて思えなくも無い、、、
です。

シニヤb
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2009.08.02
先月末から 会議が続いた

全国から組合員さんが参加して
無事終了。
続いて インストラクターミーティング

この花束の制作マニュアル作りである。
今良く売れている
ブーケタイプの花束
なんでもない花束のようではあるが
綺麗に作るためには
目に見えない部分でしっかりと基礎技術を
身に着けておかなければならない。
その部分を掘り下げ初心者にもよく分かるように
きちんとした解説をするためのものを作り上げる。
簡単なようでいて正確に作るには
いろいろクリアしなければならない問題があるのだ。
それを
全インストラクターがそれぞれの見解を
ダイレクトにぶつけ合うのだ。
お客様の信頼を頂く為には と
お客様の視点で考える
これからの生き残りをかけた
大切な考え方と
なるのであろうと思う。
そのひとつ

分りにくいかもしれませんが
ブルーにマジックで塗ってある部分
保水の為のエコゼリーをとめるセロテープの端を
剥がし易いように
立ち上げてあります。
ハサミで切ればいいのですが
はがそうとした時の不便さを感じさせないための方法です。
私にも経験がありますがありますが
取れそうで取れないものにはいらいらしてしまします
なるほど、、、
応用いたします。
そんな事を
喧々諤々やっていました ね

原田さん。
かなり出来上がってきました
全国に向けて
発信します。
乞うご期待!!
シニヤb
次は
いよいよ
Qカップ だ !!
http://www.queenscup.jp/
こちらもよろしく。

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