初夏 でっすね。

都市緑化フェア‐

ガーデンネックレス ヨコハマ 2017

長いようで短かった もう最終週を迎えます。

お見逃しなく、、、、

日本大通りでは バラに代わってユリが見事に咲きだしていますよ。

ところで横浜ハナミにも 

初夏を代表する花たちが いっぱいそろっています、

ネックレスをご覧になった後は 

横浜橋通商店街へぜひどうぞ、、

早くてごめんね!!

ゴールデンウイーク楽しめましたか?

去年の今日は母の日当日でしたね、

なんとなく気ぜわしく母の日の準備をしていますが、

いかがでしょうか、遅れてごめんねの裏をかいて

感謝の気持ちを早く気持ちを伝えたいので、

早くてごめんねプレゼントっていうのは、、、、

商品も豊富に揃いました。さらに良い状態のカーネーションなどが

今価格でお求めいただけますよ〜〜

ご来店お待ちしてまーす。

シニアB

お花見終盤

櫻はもう終わったろうって、 

確かに染井吉野を代表とする一重咲きの桜は

ほぼ終わったといっていいでしょうね。

今年の桜は雨と風にだいぶ翻弄されましたが、

昨日の桜吹雪は見事でした。

ただまだ花見が終わったわけではありません 

これからが本番の八重桜たち 

もう少しお花見が楽しめますよ。

お花は良いね、特に桜は最高です!! 

沢山パワーをもらってくださいね。

横浜橋通り商店街  大道芸

東京では日本一早く桜の開花宣言がされましたが 

何ですか、この寒さ!! 

  

あちこちで雪の知らせも入っていますが

 ここ横浜橋通り商店街も 

この雨の影響で大通り公園でのイベントが中止となり 

アーケード内での催しとなりました。  

その一つ一輪車に乗っての大道芸 

どうぞご覧ください。

シニアb

春 陽だまりに輝く花たち

春の花

春の花が出始めましたよ~  

 

と書く始める予定でしたが 、今日のこの寒さ、

思いっきり外しました。それでもめげずに

福寿草

 

すずらん 

水仙 

ジュリアン 

パンジー 

、、でしたが,寒い、寒い  全然盛り上がりません

めげずにアップします。

今年もよろしくお願いします。 

早いもんで 残すとこ半月

巨岩の作る不思議な造形

自然の作り出す造形は、人知を超えたはるか遠くにある現実をよく目にします。

この巨岩もその一つのように思えてならない

何かいわれがあるのをしれないだけかもしれませんが

同じ岩質の巨岩が、重なり合って、結合しているのかと思えは

なんと数センチを残して、遊離している。

誰かが削り取ったわけではあるまいし

なんという造形のいたずらというか、人の力のおぼつかなさを思い知らされる

そんな気がしてきます。

川の流れを見れば、そこに魚の気配を探し釣りをすることしか脳のない私

ここでは、釣り禁止の立て札を見るまでもなく

奇岩の重なりとその景観を楽しんだ。

ハート岩

あいにく豪雨の後の水の濁りは、少し清涼感には欠けるものの

爽快であった。

 

 

今時、紅葉狩りには遅すぎるのかもしれないけれど

きっといい色に染まるんだろうなあ。

そんなことを思い起こさせる、一夏の記憶でした。

 

シニアb

水辺に咲く花

釣り人の全てがそうだとはいませんが

単なる水たまりを見ても、小さな小川を見ても何かを探してしまいます。

甲州のこの地、早朝の水のきらめきに誘われて水辺に降りてみると

  

今更ながら気がつかされた、尾花のクリーム色の花  

よくみる雑草と呼ばれる類の花と全く同じでした。  

さらに朝顔の類が二種類、一つは群青色といったらいいのでしょうか

 深い青 とても惹かれる色でした、

画像ではどうしてもうまく表現できていないようですが、、、 

それとなんと可愛いサイズなのでしょう、でも形は朝顔ですよね。 

少し違いますが オレンジ色のラッパ状お花。

水中に生物態は発見できませんでしたが 

名も知らぬ可愛らしい花たちとの出会いは 、

清々しい朝のひと時を楽しいものにしてくれました。

シニアb

古友探しⅡ

古友っていうか駆け出しの頃からのいい仲間がいます。

私よりちょっと兄貴分、私とは性格がまるで違っていて

ひと口でいうとはしっこい、といったらいいのでしょうか、

器用で物覚えも早い。

持ち前の天性の明るさで、人にも好かれお客様や仲間の面倒見もとても良い。

私の唯一の自慢は、釣りについては誰にも負けない歴史と実績を持っているつもりなのですが

この古友にフライフィッシングを教えたがために、いつもホゾを噛むことになってしまいました。

あの頃は景気も良かったのだろう、

忙しい忙しいを連発しながら足繁く川や湖を一緒に飛び回っていたもんでした。

昔の楽しかった記憶がよみがえります。

っと、 風の便りに、その古友は体調を崩し職を離れて里へ戻っているらしいと、、、

*****

さて、なんとか生地駅まではたどり着いた

まずは電話、会いに来ていることを伝えよう、、、

何度かけてもつながらないことが、不安をつならせるのだが

連絡がつかないことには手出しも出来ず、携帯マップをたよりにGO。

ママチャリの内装三段ギアチェンジも快適に

幅広い田舎道をフラフラヨロヨロ、携帯片手にどんどん進みます、

おおよそ目的地に近づいたと思わしき地点付近で

携帯が迷いはじめている、さっき通ったよなあ、

素朴な集落は家々の間に道は縦横に形成されて吐いても

それが、いわゆる道なのか通路なのか、また曲がる角度も

ゆるい二股であったり複雑な十字路であったりして

なかなかポイントが見出せないでいるのだ。

最後の手段、なかなか巡り合わない住民の方との出会いに

とりあえず何かを販売しているような商店に入り、訪ねることにした。

ここでもう一つの難関、明細地図まで持ち出していただき

探してもらってはみたが、どうもここという確証には至らず

もう少し先までいったらまた訪ねて下さいって事におおよそなったみたい、

みたいっていうのは変ですが、土地の方の普通のおしゃべりが

何を言われているのか判断できないのだ。

何となくわかったように聞こえるのであるが、末尾がわからず

何となくモヤっとしただけで、あとはその親切に応えるべく

さも全部わかったように元気に出発することしかありませんでした。

え〜いママよ。あっちで聞き、こっちで聞き、川崎の仲間にその近所の佇まいなど丁寧に聞き、、、、、

着いターーーーーーー!!!!!

表札 あった====

間違いない、

呼び鈴を押す、     また押す。

応答なし、また押す、、、

車で戻った近所のおばさんが、訝しそうな目つきでこちらを見てる、

怪しい者じゃないっちゅうに、、、

「その家は誰もおらんよ、」

え〜〜、『言うなと言われてるが、入院されてる」っと

やっとの思いで横浜から探してきたのに、、、どっと疲労感と虚脱感が襲ってはきたが

いやいやそれも承知で出かけてきたのだ 。

私、「すみませんが、その入院している病院などご存知ありませんか?」

、、、

知っておられた、ご兄弟と本人に多言は無用と口止めをされていたらしい

そこをなんとかお願いして、病院の名前を聞き出し

、、、ただ聞き出しても、そこまで行くすべもない私は。

とりあえずその病院までの地図を描いてもらえないかとしつこくすがってみた、

複雑で書けない、説明できない、、、、

諦めきれなくしつこい私に天の助け

説明できないから車の後を着いておいでっと、

やった〜〜〜〜 着いて行くぞどこまでも、、、ママチャリで????

きつかったなああ、すぐ近くって言ってはいても、遠かった

息は切れるし太ももは張ってくるし、それでも遅れるわけにはいかない

見失うわけにはいかないのです。

でも完走したさ、へとへとになって、一度も転ばず。

いくつかの偶然と、幾つもの親切に心を打たれながら

ひょっとしたらやばいことになってしまっているんじゃないかと思ったりしながら

気を揉んでいた仲間の顔を見ることができた。

もう俺の年回りになるとどうしようもないよね、他にも二人のがん患者がいたりして、、、

この古友も会うことが叶わないことになってはいないかと気が滅入ってはいましたが

良かった、かなりよれてはいたけれど、だんだんと目の色が戻ってきたことを確認できました。

たまたま見ていたテレビ番組に、さんまさんの娘「いまる」さんが出演してて

名前の由来、生きてるだけで丸儲け、で い ま る ですと。

どんなに聡明でもお金があっても健康がなければ、、、

命がなければ、、、、

一駅半ほどの距離を、ママチャリで追っかけられた自分の体力と

諦めずに見つけ出した幸運を富山の土産にすることができました。

また来るからね、釣竿担いで、、、、。

古友探し その1

その日は、富山での大切な勉強会、

新幹線も魅力的ではあったけど

飛行機好きの私は迷わず富山空港を選んだ。

ただ後でわかったことですが、新幹線乗り入れのため 

富山便が2便減ってしまったようで、かなりの待ち時間が発生することが判明した。

講習会の準備をすればとも思っていましたが、

準備万端に新人の委員さん方が段取りされていることが分かり、

この待ち時間を有効に使わせていただくことにした。

それは体調を崩して入院されているかもしれない、

10年ぶりの古友を訪ねてみようと。

 

生地吉田65〇〇番地

手がかりはこれだけだった それは黒部の小さな港町

生地(いくじ)と読む、 

あいの風富山鉄道 富山駅から生地へほぼ30分の電車旅。

駅へはついたもののはてさてこの駅からどうやって探せばいいのだ、

駅に地図はなくタクシーの影もない、

頼りの携帯ナビは近場まで来ると意外と迷うことを

経験上知ってはいるが実際に役に立つのだろうかと心配もある。

半ば途方に暮れる親父を

見かねたのだろうか、駅長さんが心配げにどこまで行かれると、

詳しくは説明できないがその場所は3、4キロ先じゃないかと、

すぐそこに公民館があるから誰かいれば自転車が借りれますよと教えていただけた。

よし、出発の準備はできた、

借りられたママチャリの荷物カゴに荷物を積み込み、

おおよそ4キロの道のりを走破する、

行くしかない、方角はあっち

もう一つの手がかりは、先日その古友を訪ねた仲間からの電話での誘導なのだが、

一番頼りにしていたのがかなり印象が曖昧で、有名な勝鬨橋が目印だから楽勝だとは言われても

右往左往の珍道中になってしまったのだ。

続く、、、

shop

花が好き!人が好き!そして釣りが好き! 花の命は短くて、それで還暦もとうにすぎた親父が写真を自分勝手に少し撮っています、笑流してくだされ。 桂 歌丸師匠(イメージキャラクター)と「粋な下町」のキャッチコピーで親しまれている 庶民の町 横浜橋通り商店街中央。お客様の笑顔がお花で飾れることを楽しみとして お花と取り組んでいます。 jy873@fine.ocn.ne.jp

[TEL] 045-242-8781
[FAX] 045-261-9877
[営業時間] 9:00~19:30
[定休日] 正月5日間、8月23,24,25日

横浜市南区真金町1-3
横浜地下鉄、阪東橋下車、 A1番、横浜橋通り商店街出口 より徒歩5分、 横浜橋通り商店街内ほぼ中央。