浜春便り

 

 

河津桜はチラホラ開花情報が届いてますね  

まさに今日の天気は春本番のような 

陽だまりで仕事をするとちょいと汗ばみます 

 

ってか少し脱げばいいんだけど、、

お店は切り花も鉢物も春爛漫です。

寒中春だより

横浜では今年になってからまだ雨らしい雨は降っていない  

その反動がどこかに現れないか気にかかるところです。

お店には春真っ盛りと言っていいほどのお花達で溢れていますが 

某都内の公園で霞がかかったように白梅が咲き始めていましたよ 

梅林としてしっかり管理されているところではなく

 

離れた場所にポツンと他の樹木に隠れていました。 

穏やかな日ざしに誘われて優雅にバイオリンの音色を響かせているシーンが似合うのも

この公園の特徴なのでしょうか。

お天気続きで空気は乾燥していますそのせいかインフルエンザの蔓延が報道されていますねご注意ください。

お花達も湿度には敏感で色々発信していますので観察しながら可愛がってあげてくださいね。

イルミネーション

 

 

年々手が込んで人混みが話題になる冬のイルミネーション 

 関東ではあまり馴染みがありませんが

日本一と言われる

なばなの里

地元の友人のパーフェクトなガイドで

余すところなく楽しんできましたのでご紹介しますね。

今年のテーマ「ジャパン」

に合わせた動画仕立ての6分にも及ぶイルミネーションの絵物語は圧巻でした。

2018 鈴鹿

 

  

 

 

 


 

 


 

 

釣り人の詩  

答えは一つとは限らない。

北の大地広しといえども彼ほど釣果にこだわり実績を上げるものは

そうざらにいる者ではありません。

しっとりと艶やかでぬめりを持った豊かな姿態

北の大地ならではの環境で育まれるネイティブな迫力。

そのすぐれた彼の釣果の基をなすものは、すぐれた体力と観察力

それと

釣りについての彼の思考方法にあると思います。

2回目の釣行だったかなあ、

そのスタイルに私は素朴な興味を持ちました。

ガキの頃から釣りに親しむ、っというか遊びといえば釣りぐらいしかなかったわたしの年代

釣りが好きで数々の釣りをこなしてきましたが、

ある時期外来種の導入で日本の釣りのスタイルもかわりはじめたころ

スポーツフィッシングとかキャッチ&リリースなどの言葉が流行り始めた頃

わたしも訳もなくルアーにハマり後にはフライにノメリ混む事になるのです。

導入草創期のフライとは、日本人特有の外来崇拝とでもいいましょうか、フライフィッシングはこうあらねば、、

こうあるべきものが正統派、のような風潮にわたしも素直に同調しながら試行錯誤をしながら覚えていき

それが楽しみの一つとしてフライをすることが喜びでもありました。

ただ彼のわたしと大きく異なるところは、フライありきではなく

ビッグワンにアプローチする方法として

選択肢のひとつにフライフィッシングがあるのです、

もとい、フライフィッシングのスタイルのいいとこだけを取り出し有効に駆使して

最大限の釣果を上げているところにあります。

もう一つの釣果を上げる大きなファクターとして彼がたけているのは

流れの中で縦の変化を読み取る力ですね。

今回もおおよそ1000キロをほぼ一人で走破しなお

魅力的な魚たちを仕留める力に乾杯、(完敗)

横浜 写ン歩  ジャック(開港記念会館)

ゆっくりゆっくり

この足で踏みしめながらみる景色は

どうしてこうも違って映るんでしょうか

いつも会議の集合場所として使っている開港記念会館

 通商ジャック

 国の重要文化財でもある。

 その内部、ギシギシ軋む廻廊、

窓辺にしつらえ得られたステンドグラスの模様がいかにも横浜らしくて趣きがある。

この寛大さは歴史的建造物をより大切に使いたいという気持ちをおこさせるもんなのですね。

入場無料です会議室は意外と低料金で解放されています、必ず予約が必要ですが、、

暴走系ではありません。

長年の釣り仲間に久々に釣り場で会えることになった。

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私の駆け出しの頃からの知り合いでもう40年を超えるお付き合いとなるのだろうか、

私がフライにのめり始めた頃から釣り仲間となり、久しくバスフィッシングにはまっていたが私が初めていたフライに興味を持ち始めたようだ、

とりあえずフライでは私が先輩ではあるのだが、釣行回数もさることながらその釣ると言うことに貪欲なさまはフライの改良や進化に余念がなく数々のヒットフライを製作する。

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釣り人の移動手段として車は必要不可欠、ただオフロードにも適したランドクルーザータイプが主流なのだが

更にシャコタン、扁平タイヤ。

息子が買ってくれたとは言うもののこの車を駆って颯爽と洗われた姿は単純に暴走親父としか見えないのである。

もう一人の狩人

シニアb

yokohama 朝写ん歩

梅雨入り前のいい季節になりましたね

早朝の配達もあってちょいと寄り道。

山下公園は薔薇盛り  

正直言うとちょいと盛りを過ぎていましたが、

少し風が強かったですがその浜風が清々しく元気復活です。

 お花っていいですね。

春の嵐は過ぎたか、、

お彼岸からはじまり 卒業式、入学式、離任式など

その時々にかならず必要なお花、

お陰様で私の仕事は休む間も無くエンドレスでしたが、ここでほっと一息。

悲しい事に撮った桜もアップする間も無くすでに大半は散ってしまいました泣

お花は先まわり もう春から初夏へ

明日はもう3月

季節の移り変わりが歳とともに早く感じている今日この頃です。

店先ははるから初夏の花達であふれ始めました

卒業、卒園、離任など門出にはお花が最適ですね。

shop

花が好き!人が好き!そして釣りが好き! 花の命は短くて、その短い命に思いを込めてお客様の心を伝えます。 桂 歌丸師匠(イメージキャラクター)と「粋な下町」のキャッチコピーで親しまれている 庶民の町 横浜橋通り商店街中央。お客様の笑顔がお花で飾れることを楽しみとして お花と取り組んでいます。 jy873@fine.ocn.ne.jp

[TEL] 045-242-8781
[FAX] 045-261-9877
[営業時間] 9:00~19:30
[定休日] 正月5日間、8月23,24,25日

横浜市南区真金町1-3
横浜地下鉄、阪東橋下車、 A1番、横浜橋通り商店街出口 より徒歩5分、 横浜橋通り商店街内ほぼ中央。