花フェスタ21 クイーンズカップ報告 

嵐の中のコンペティション。

お陰様でと言いますか生憎と言いますか、

台風直撃のタイミングで大雨の3日間でしたね

普段の行いがいいためなのでしょうか、、

実は雨のために会場周辺には常にお客様が流動されている感じで、、

花かっぱや花ポンなど数々の催しにはお客様が絶えない状況でしたね。

出品された方には自分のお花には確固たる信念を持ち

早朝からお花の手入れをされている姿がとっても印象的でした、

頭の下がる思いです。

もっとご満足いただける環境と信頼のおける先生方の評価が

クイーンズカップの信頼性感が確信になるように努めようと思います。

ハッピーハロウィン


なんだか商店街でも定着してきたような 

ちびっ子達のストリートジャック 

「ハッピーハロウィ」、「トリックオアトリート」

近隣の幼稚園から 300ほどのいたずらっ子達が練り歩く

 

たくさんの戦利品を受け取って

ちびっ子嵐は去って行きました。

とってもノリのいい 床屋のマスターとマダム、ありがとうございました。

北の大地から サクラ咲く

今どき桜って コスモスも旬を過ぎているのに、、

清水さくらさん。

 

世田谷市場の勉強会にお越しいただきました、

はるばる北海道から、、って今は言いにくいんですが 

90分のフライトで着いちゃうんで、、、

参加申し込みもすぐに定員になったようです。

悲しいかな私は別件で不在であったためほんの少しだけ紹介しますね  

ラッキーなことに翌日市場でお会いする事が出来ました 

ヘアースタイルもかなりイメージチェンジされ

デザイナーとしても脂がのってきている、そう感じました。

クイーンズカップ終了しました。

嵐の中の3日間 

大盛況のうちに無事終了しました。

テーマは{GAP}

様々な思いを込めた作品と

花キューピットメンバー全員の商品群 

持ち込み審査の金曜日を除く

土曜日曜の二日間の展示となりましたが、

花カッパ、ミニ花束製作、hanaポン、フルート演奏、東京堂さんのデモンストレーション、昨年度優勝者、準優勝者によるデモンストレーション、ジャパンカップ。フラワースタイリストトークショウなど 

イベント目白押しの二日間となりました。

もっともっと花に触れる時間と空間をもっと増えますように

豊かな生活が送れますように、、、

赤レンガは秋模様

何だか夏をはぐらかされたような

  

長く続いた曇天模様でしたね。

やっと晴れたらもう秋雨前線なんて言う文字もちらほら、

消化不良の夏と言えそうでした。

赤レンガ倉庫周辺の花達はもう秋模様に変化し始めていますよ、

パンパス、アジサイ、ガウラ、そしてコスモスまで 

心地よい浜風に沢山の方が横浜を満喫されています。

秋もいいですよね、

I LOVE YOKOHAMA !!

ノリナの花 終わりました。

あらら、お休みいただいてる間に 

ほとんど花と思える部分は落ちてしまいました。

意外とあっけなかった、

このあと咲くのはまた20年後なのか、、それとも枯れてしまうのか 

雄株と雌株があって、雄株だったのでこんな終わり方なのか、

謎だらけ、、、

ちなみに同じリュウゼツランの巨大な花は

現在こんな状態で子孫を残し始めています。

凸凹旅日記その2

生け花の衰退とアレンジメントの普及によって、

枝物の扱いがかなり難しく日常的な物ではなくなり始めています。

日本の独特な花文化、植物とのかかわり方の特異な点は、

強弱のメリハリをもって、よりその植物の特徴を引き立てて、

魅力的に見せるところがあります。

そこには枝物の存在はかかせないものなのですね。

悲し事に日本では生産性や収益に合わないという事と、

山が崩され道路に成ったり宅地に成ったりと

枝物の産地が減っています、

それにも増して、

海外での枝物需要が高くどんどん流失しているのも現実のようです。

今回いわゆる山取りの生産者さんのテリトリーを

見学させていただきました。

大変な作業と労力を強いられる過酷な環境で

親から受け継いだ山をしっかりと

将来を考え切り出しをされていました。

がっしりとした体つきと、フットワークの良さが

人懐っこそうな顔立ちと相まって、

信頼のおける好青年とお見受けしました。

応援したいと思う方でした。

夏休み凸凹旅日記

お休み中はご不便おかけしました、

25日より平常営業に戻りましたのでよろしくお願いいたします。

 

今回一つ目的をもって会津の生産者さんの

圃場見学に行ってまいりました、その記録。

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とりあえずお花の凸凹4人組、

朝焼けハンター(美人きらー)、

横浜花業界のドン、

ウエディングブーケスペシャリスト、それと私。

私の好きなトルコキキョウの生産技術は年々向上して

全国で優れたお花が作られています、

今回訪れた湯田さんもその一人です。

ただ、夏場のカラーがここまでしっかりと高品質でできるのは

そうざらにはありません

絶対に何か秘密があると、それを探りに現地までおもむく事になりました。

会津、土っ子、湯田さんの百面相

何度もお会いしてはいるのですが、自分の手塩にかけたお花の前では、

全く別人の語りで、それも訴えるように始まました。

お花との出会いの話から湯田さんのポリーシーと

この業界とのかかわり方など、

どこをとってもとどまるところを知らず、

熱い思いが怒涛のように押し寄せてくるのです。

女性が縁の下の力持ちとして花づくりを支えている状況は、

お花屋さんも同じような環境が多く

この業界にかかわるものの常識のように思ってきましたが、

簡単には真似の出来ないくらいにご家族のチームワークが良いのです。

それはご主人の控えめでいてこだわりの姿勢が

すべてにいきわたりそれが形作られているように思えました。

湯田さんの芽欠きの説明しながらの

作業の的確さと素早さは見逃してはおりませんよ。

美味しいお蕎麦などもご馳走になり、

お腹と知識欲の一部が十分満たされた訪問となりました、

出荷前の大事な時間をお付き合いいただき感謝感謝です。

今度は本気で釣り竿担いでお邪魔するかもしれませんが

その節はよろしくお願いします。

ありがとうございました。

この花の秘密を知りたくて、、、

随分とたくさんお花を扱ってきましたが


これは衝撃的でした

それを知りたくて遥々会津までやってきました。

日本の夏、高温多湿の環境でここまでステムがしっかりとして 

花持ちの良い花があるとは。

そこにあったものは、絶え間ぬ研究心とお花に対する愛情、それと妥協を許さない努力でした。

トックリランの花

徳利蘭、トックリラン、ノリナ、表記はいろいろありますが  

この観葉植物です。

お花って桜に代表されるように一年に一度咲くものですよね、

中には欲張りで四季咲きの花などもありますが、

中には10年に一度、30年に一度しか咲かないという植物もあるんですね、

今日は30年に一度しか咲かないとも言われている、超珍しいお花の紹介です。 

現在進行形で、巨大に伸びた花茎の数千もの花たちが咲き始めました、 

柄に似合わず花は小ぶりで写真に撮りのも一苦労。

しやれなブティックの店先にデンとその威風を表しています、

満開になるまで少し時間がかかりそうですので、興味のある方はチェックされるのも一考かと、、  

本当に珍しいお花です!!!!

shop

花が好き!人が好き!そして釣りが好き! 花の命は短くて、その短い命に思いを込めてお客様の心を伝えます。 桂 歌丸師匠(イメージキャラクター)と「粋な下町」のキャッチコピーで親しまれている 庶民の町 横浜橋通り商店街中央。お客様の笑顔がお花で飾れることを楽しみとして お花と取り組んでいます。 jy873@fine.ocn.ne.jp

[TEL] 045-242-8781
[FAX] 045-261-9877
[営業時間] 9:00~19:30
[定休日] 正月5日間、8月23,24,25日

横浜市南区真金町1-3
横浜地下鉄、阪東橋下車、 A1番、横浜橋通り商店街出口 より徒歩5分、 横浜橋通り商店街内ほぼ中央。